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野生なんてどこかに置き忘れてきたらしい生き物達の騒がしい毎日を綴っていきます。
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2007/01/31 (Wed)

今日はかなり長くなってしまいますが、面倒な方は読み飛ばしてくださいね。

元気に飛び跳ねる睦月嬢を見ていると、昔、保護した子猫達の事を思い出してしまいました。

もう何年前になるでしょうか、ある日、家人から「子猫が冷たくなっている」と突然の電話が入りました。
「直ぐ連れて来て」と返事をして、慌ててあり合わせのベッドを作って待っていると、小さなダンボールの箱にへその緒が取れたばかりの子が4匹居ました。その内1匹はもう鳴く力もなく、小さく口を開けているだけで他の子の世話をしながら2時間程抱いて、何とか蘇生。それからは戦争でした。3時間毎のミルク、ティッシュでお尻を刺激しての母猫代わりの排泄、結膜炎の投薬、離乳食とトイレトレーニング等、子育てより大変でした。

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トイレトレーニング中のチビ達です。

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色あせていてごめんなさい。当時住んでいた家は動物禁止だった事もあり、必死になって里親さんを探し、何とか4匹共良い里親さんに恵まれましたが、手前の茶トラの子だけ、白血病で虹の橋を渡ってしまいました。

去年の春の事です。Mioさんが友人が飼えなくなった子猫を2週間位預かる事になったと、突然キャリーバックを持ち帰りました。開けてびっくり玉手箱!中からはウン〇まみれになった白い長毛種の子が2匹も出て来たのです。

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向かって左がムース、右がまりもです。

自慢じゃありませんが、長毛種の猫は人生で一度も飼った事はありません。猫にシャンプーをした事もありません。でも、目の前にはウン〇まみれの子猫がいます。心の中で、オーマイガーッ!と叫びながら、生まれて初めてシャンプー(勿論、猫用です)をして又びっくり!子猫なのに肋骨が見えるほど痩せていたのです。聞けば凄い食生活を送って来た様で、本来ならまだ生後一ヶ月、離乳食を食べている時期なのに、シーチキンの油抜きした物を食べていたとの事でした。友人宅を一泊ずつ転々としていたとかで、夜中になると大運動会を朝方迄毎日開催するわ…家を転々とする中で完全な夜行性になってしまったようです。それに、毎度お腹を壊すわ・・・
何とかトイレを教え、何度もオーマイガーッと叫びながら(勿論、小猫達も黙ってはいません)傷だらけの手でシャンプーをし、幸い、道央圏の新しい里親さんに引き取られましたが、最後の日、キャリーバックに子猫達を入れようとしたら、又何処かへ行くの?と言いたげな顔をしたまりもの表情が忘れられません。余程、引き取ろうかと思ったのですが、私には猫を飼う自信が有りませんでした。

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お迎えした日の睦月嬢

そして今年のお正月です。Mioと2人でとあるペットショップへ行った時、睦月嬢と出会ってしまいました。ケージから出た睦月嬢、何を思ったか私に抱かれた途端に喉をゴロゴロと鳴らし、Mioには猫を飼おうと責め立てられ。でも、猫の十数年の寿命を考えたら、無責任に飼う訳には行かず、それに飼える時が来たらペットショップではなく保護猫を飼うつもりだったので、本当に悩みました。5日間考えて、おとんの「縁があるんじゃない?」
の一言と、子供の頃、川原で拾った猫を元の場所へ戻しなさいと怒られ、泣きながら歩いていた自分が、「もう猫を飼っても良いよ」ど誰かに許して貰えた気がして決断しました。

そして今、毎日どたばたして、悩みもあるけれど、アニマルズ達に癒され、又、この子達がいてくれるお陰で沢山の方と知り合え、本当に感謝しています。家のアニマルズが天寿を全うするまで、大切に暮らして行きたいと月並みですが本当にそう思います。

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